【若林区薬師堂付近】話題のはらからのもめんどうふが仙台で買える!

街歩き

マツコの知らない世界で話題になった「はらからのもめんどうふ」。
蔵王町で作られているので、そこまでいかなきゃ手に入らない…と思っていましたが、
仙台市内でも購入できます!

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はらからのもめんどうふとは?

社会福祉法人会はらから福祉会の中の 「蔵王すずしろ」というところで作成しています。
「ミヤギシロメ」という品種の大豆を使っています。
マツコの知らない世界で取り上げられてからとても話題になっているそうです。
さすが食通のマツコさんがおすすめすると効果絶大ですね。

白目大豆を使ったおいしいとうふ!

ボリューム満点800gのお豆腐!


これだけあるとつい麻婆豆腐とかの加工品に使いたくなるものですが、
やはり味がダイレクトに楽しめる「冷奴」にして楽しみました。


最初は豆腐だけで食べてみました。

みき
みき

・・・濃厚!そしてクリーミィ―!

冷奴はネギや生姜や大葉をたくさん使うのが我が家の定番ですが、
正直どれもいらないくらい、お醤油もなしで食べておいしいお豆腐です。
なので、麻婆豆腐にするのをやめて、すべて冷奴で楽しみました。
寒い季節は湯豆腐などもいいかもしれません。
もめんどうふですが、キメがこまかめの木綿だと思いますので、普段絹ごし派の私もはまりました!
上に乗っている豆腐はふんわり、パックに入っている豆腐はなめらか、と少し差があるのかもと思いました。

購入できる場所は?

公式HPに販売店舗が掲載されております。

公式HPはこちら

臨時店舗やスーパーなどでも購入できるようですが、
HPに情報だと常設で仙台市内で購入できるのは「ではっぺ薬師堂」のみです!

ではっぺ薬師堂とは?

ではっぺ薬師堂とは、障害者や高齢者の福祉に携わってきた方々が、安全・安心な旬の産直野菜や福祉施設で心を込めて作ったお豆腐類やお菓子・惣菜などの販売をしています。
私が目にしたときは、手作りクッキーと、手作りの布マスクが販売していました。
布マスクはMサイズ、Lサイズと用意があり、素敵な柄のマスクでしたよ。

ではっぺ薬師堂 店舗情報

住所:宮城県仙台市若林区木ノ下4丁目6-3
電話番号:022-299-2668
訪ねた日(2020年4月)に確認したところ、はらからもめんどうふ(800g)の販売は、
水~金曜日だそうです。
タイミングによっては、お昼過ぎに売り切れてしまうことがあるそうです。
私も2時にいったところ売り切れが1度……その際は店員さんが取り置きできるとおすすめしてくれました。

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