生まれた日の新聞をとっておこう!生まれた後でも間に合う!?!?

子育て

あなたはお子さんの生まれた日の新聞を保存してますか?

私は親に生まれた日の新聞を保存してもらっていて嬉しかったです。

もうその日の新聞、手に入らないよー!!

と思ったあなた、まだ間に合うかもしれませんよ!

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生後2ヶ月、ネット広告で気づく

生まれた日の新聞を保存しておこうと思っていたものの、つい忘れちゃうのが産後というものです。

上の娘の時は生後2週間で気付いたので、親族の自宅にありました。

今回は生後2ヶ月!

だいぶ経っちゃいましたね。うっかりしすぎです。

地元の販売店から取り寄せ

地元の新聞社(宮城県は河北新報)の最寄りの販売店に問い合わせました。

公式サイトにも掲載されていましたが、回答【約1か月前の新聞しか保存していないんです】とのこと。

私は迷惑を承知で【使い古しでもいいのでないでしょうか?】とお願いしてみました。

【ちょっと待ってくださいね】と探してくださいました。

保存していない期間もあり

今回の場合、販売店の方が探して用意してくださいました。

感謝感激です。(古)

他の人にとってはどうってことないかも知れないけど、

私にとっては大事なもの。

それを共感してお話を聞いて用意してくれた販売店の対応に感動しました。

当然、ない場合もあるので無理に聞いても無いものはないです。

ただ河北新報の場合、【1ヶ月前まで】ならほとんどの場合間に合いそうですので諦めないでください。

図書館に保管がある場合も

図書館では過去の新聞を保存して閲覧できるサービスを行っているところがあります。

蔵書として貴重な財産ですね。

注意としては、新しい図書館では設立以前の新聞は無いことが多いです。

私も以前自分の誕生日の新聞を見ようと思ったら【図書館設立前のものは無い】との回答を受けたことがあります!

新聞印刷のサービスをしている会社もあります

新聞社では、記念日の1面を印刷してくれるサービスを行っているところがあります。

おじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントや

成人式や還暦など節目のタイミングでプレゼントをしてみてはいかがでしょうか?

 

私が新聞にこだわった理由

なぜ私がここまで新聞にこだわるかと言うと、

小学生の時【自分が生まれた日は何があったか調べよう】という課題がとても印象に残っているからです。

その課題が今は無いかもしれませんが、今後もあったら活用したい、というのもあります(笑)

なによりも、自分の誕生日の新聞をとっておいてくれた両親をみて

『私の誕生を心から喜んでくれたんだ』

と愛されていることを再認識したからです。

新聞を出したときに、幼少期の作品集等も見つかり両親から色々な話を聞くことができました。

数年後、数十年後のために、新聞をとっておいてみませんか?

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