せんだい農業園芸センター【梅を見る会2020】見頃の梅・臥龍梅を楽しもう♪

街歩き

梅が見頃の季節になりました。
桜が待ち遠しく、まずは梅を楽しみたいので「せんだい農業園芸センターみどりの杜」へ行ってきました。

見物の「臥龍梅」(がりゅうばい)も咲いていますよ☆

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せんだい農業園芸センターって?

「農と触れ合う交流拠点」として、季節に応じたイベントを実施しております。
・トマト狩り
・ひまわり畑公開・イルミネーション
・藁アートの公開
・バラまつり(例年5~6月に春バラ、10月に秋バラ)
・みどりの杜冬のファンタジーナイト

※一部イベントは入場料がかかる場合があります。

梅を見る会2020

2020年3月20日(祝金)~3月29日(日)の間、9:00~17:00で開催されます。
駐車場・入園料は無料で楽しむことができます。

元々イベントでは、ハーバリウム作りや多肉植物の寄せ植え体験ができる予定でしたが、
今回は中止や延期となりました。

そのなかで開催されたイベントが、「梅見るポスト」です。(参加費無料)
期間中、梅に関する作品(「写真」or「俳句」or「絵はがき」)を売店に特設された「梅見るポスト」に投函します。
我が家でも私と主人と娘(4歳)で作品を作り、投函してきました!
作品を作った人にはお菓子がもらえるそうで、娘はチョコレートをいただきました♪

みき
みき

小学生ぶりに俳句を書いたよ!難しい!

むすめ
むすめ

絵はがきを書いたよ!ポイントは梅の木をしっかり描いたところ☆

臥龍梅とは?

仙台藩主伊達政宗公が文禄2年(1593年)征韓の役に出陣した際、彼の地から持ち帰った「朝鮮梅」を若林城(現在の宮城刑務所)に移植したと伝えられており、その二世が養種園へ植えられました。この梅は成長すると枝や幹が曲がりくねり、地面に達するとまるで竜が地を這うような(伏臥する)姿を見せることから「臥龍梅」と呼ばれ、農業園芸センターの梅園の中でも特に親しまれている存在です。
【引用元】農業園芸センターの公式サイト
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私が行った2020/3/22は満開に近い様子。


曲がりくねった臥龍梅は、まさに竜のような強さを感じます。
とてもきれいで来客の方はカメラを向けていました。

施設情報

せんだい農業園芸センター みどりの杜
住所:仙台市若林区荒井字切新田13-1 せんだい農業園芸センター
TEL:022-288-0811
開園時間:(3~10月)9:00~17:00
休園日:毎週月曜日(祝日の場合翌平日)
無料駐車場:150台

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